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比較
定義、利点と制約、計算例を比べてから、指標や方法を選べます。
CPMとCPC:同等の広告費を比較
eCPM=CPC×小数のCTR×1,000。CPC 0.20、CTR 1%ならeCPM 2.00です。同じ費用でもトラフィック品質は同じとは限りません。
CTRと転換率:分母を明確にする
CTR=クリック数÷表示数。クリック基準CVR=転換数÷対象クリック数。10万表示、1,000クリック、40転換ならCTR 1%、CVR 4%、表示からの転換率0.04%です。
ROASとROI:売上と利益の回収率
ROAS=帰属売上÷広告費。ここでのROI=(売上−対象の全費用)÷全費用。売上1,200、広告200、商品原価600ならROAS 6倍、ROI 50%です。
利益率と原価上乗せ率:同じ利益、違う分母
利益率は利益÷売上、上乗せ率は同じ利益÷原価です。80で買い100で売ると利益率20%、上乗せ率25%です。
変化率とパーセントポイント:広告レポートの使い分け
ポイント差は2つの割合の差、相対変化率はその差÷元の割合です。2%から3%は1ポイント上昇、相対では50%増です。
連続割引と割引率の足し算
連続割引は残額の割合を掛けます。20%引き後にさらに10%引きなら合計28%引きで、30%引きではありません。
単純平均CPMと表示回数で加重したCPM
合計CPM=総金額÷総表示数×1,000。1,000表示でCPM 10、99,000表示でCPM 1なら合計1.09で、単純平均5.50ではありません。
リクエストとバイトのキャッシュヒット率
リクエスト率は各要求を等しく、バイト率は本文サイズで重み付けします。1 KBの99件がヒットし1,000 KBの1件がミスなら、要求率99%でもバイト率9.01%です。
圧縮比と削減率
元サイズ÷圧縮後の方式では、100 KBから25 KBは4:1、削減75%です。400%削減ではありません。
損益分岐数量と損益分岐売上
分岐数量=固定費÷単位限界利益、分岐売上=固定費÷限界利益率。固定費1,000、価格20、変動費12なら125個、売上2,500です。
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